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当事務所は、『地域型住宅グリーン化事業』
登録設計事務所です。

国土交通省にて補助金受給対象として採択されたグループ『静岡いい家プロジェクト』に所属しています。
そのため、当事務所にて以下のような高性能住宅(木造住宅)の建設を行う場合、その費用の一部に補助が適用されます。

対象となる木造住宅と補助額の上限

高性能住宅(木造住宅)の種別によって、補助額の上限が異なります。

  • 長期優良住宅:
  • 認定低炭素住宅:
  • 性能向上計画認定住宅:
  • ゼロ・エネルギー住宅:
  • 地域材利用:主要構造材(柱・梁・桁・土台)の50%以上に地域材を利用する場合、それに関する掛かり増し費用に対して20万円を上限に補助金額が加算されます。
  • 三世代同居:三世代同居対応住宅の要件を満たす場合(※)、30万円を上限に補助額が加算されます。

green ※一定の要件を満たす調理室・浴室・便所・玄関のうちいずれか2つ以上を複数箇所に設置する場合。
「地域材利用」と「三世代同居」は重複申請が可能です。

詳細については、お気軽にお問い合わせください。

『地域型住宅グリーン化事業』とは
本事業は、地域における木造住宅生産体制を強化するとともに、環境負荷の低減を図ることを目的として、国土交通省が推進しています。
中小住宅生産者が、他の中小住宅生産者や木材・建材流通等の関連事業者と共に連携体制(グループ)を構築し、省エネルギー性能や耐久性等に優れた木造住宅・木造建築物の整備、三世代同居への対応等に対して支援を行うことにより、
(1)地域の中小住宅生産者が供給する住宅に対する、消費者の信頼性の向上
(2)関連産業の多い地域の木造住宅市場の振興による、地域経済の活性化
(3)地域の住文化の継承および街並みの整備
(4)地域の林業・木材産業関連事業者と、住宅生産関連事業者との連携構築を通じた、
木材自給率の向上および森林・林業の再生
(5)住宅の省エネルギー化に向けた技術力の向上
(6)子育てを家族で支え合える、三世代同居など複数世帯の同居がしやすい環境づくり
を目指すものです。

2015年までは、対象が「認定低炭素住宅」と「ゼロ・エネルギー住宅」のみでしたが、2016年4月1日に施行された建築物省エネ法に基づき、「長期優良住宅」と「性能向上計画認定住宅」が追加されました。