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「大地震!その時あなたの命を守りたい。」これが私どもの願いです。

私どもは、阪神・淡路大震災直後から多岐にわたり免震装置を研究し御施主様にご提案しております。

免震装置の信頼性はもとより、給排水設備、電気設備、ガス設備の設計、免震部分とそれ以外の部分との取り合い等を考慮し、いざと言うときに十分性能を発揮し、大震災が起きてもほとんど補修することなく住まう事が出来る免震住宅を設計しております。安易にコストを抑えるために建物重量を軽くしたり、「一生に一度あるかないかの事だから多少の補修はやむを得ない」と言って設備配管をフレキシブルにしなかったり等々、本来の免震住宅では有りません。

免震住宅は、大地震直後からライフラインさえ開通すれば即座に通常の生活が出来る建物でなければなりません。また、地震後の悲惨な避難生活をすることも有りません。

免震住宅の設計は、免震を熟知した当方にお任せください。

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揺れに対する「一般の耐震住宅」と「免震住宅」

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免震装置のパイオニアの「オイレス工業株式会社」様の資料からの抜粋です。

大地震という天災に対して、いくら家を頑強に造っても、結局は地面と同時に激しく揺れ、中にあるものはメチャメチャになってしまいます。ガラス窓が割れたり、タンスや冷蔵庫といった重量のある家具が転倒して思わぬ大怪我をしたり、火災などで逃げ遅れ、運が悪ければそれが原因で死亡する危険性も含んでいます。

免震住宅は被害をゼロにできる確実な工法

被保険者に何かあった場合にはじめて実行される保険商品と違い、免震住宅は、地震の被害をほとんどゼロにできる「確実な工法」です。また、これからの住宅は、50年100年と次世代へ受け継いでいく大切な資産でもあります。新築・建替をお考えの今こそ、住まいを「地震から切り離す」免震住宅をお勧めします。

一般耐震構法と免震構法の比較

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地震動を大幅カット “おや、地震かな?”の感覚

経験した人しか実感できないことですが、大地震のエネルギーは予想以上に巨大なものです。これに対し建物は「壊れまい、壊れまい」とひたすら剛性を追求してきました。ただ、どうしても克服できない問題がありました。それは、「地盤と一緒に建物も激しく揺れる」ということです。そのため、建物自体は倒壊しなくても家具の下敷きになったり、揺れに対する恐怖が、その後「心のストレスとなるなど深刻な被害が「残ってしまいます。

振り子の原理を応用した免震装置が、人と住まいを地震から守ります。

大地震が起きても激しく揺れない家をつくるには、地震のエネルギーを吸い取ってしまうという発想が大事なのです。住宅用免震装置は、建物と地盤との間に取り付け、振り子の原理で地震の激しい動きを小さくし、建物に伝わる地震動を大幅にカットする働きをします。

住宅用免震装置「FPS-HP」の構造と特長

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免震住宅施工例

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免震住宅について、よくあるご質問にお答えします

Q 免震住宅にすると割高になるのでは?
 トータルでは安くなります。
30106「免震住宅」は、たしかに当初、費用がかかりますが、「わが家は大地震に対して万全の防備を施している」という安心感は何にも変えがたいものです。一度でも被害に遭うと、住宅の補修や家具・家電設備の交換、怪我の治療費などの現実を目の前にして唖然としてしまいます。たとえ、地震保険などで金銭的な面を補てんできたとしても、ふだんの生活を取り戻すまでの苦労は並大抵ではありません。だからこそ、「壊れたら直す」という考えから「壊さない」という考えに切り換えていく必要があるのです。そうした事をトータルで考えても、ライフサイクルコストは免震住宅の方が安くなるといえるでしょう。
Q 実際に大地震が起きた時、ほんとうに大丈夫ですか?
 揺れを約1/3に低減します。
30105阪神・淡路大震災の時、被災地にあった免震住宅が何の損傷もなかったことからも、その安全性は実証されています。また、オイレス工業では、免震装置の耐久性・信頼性を保つため、数々の性能試験を行っております。

固有周期とは
建物が一回揺れる時間のこと。建物にはそれぞれ異なった固有周期があります。固有周期が長いほど、揺れがゆっくり小さくなります。

応答加速度とは
地震時に建物は、その固有周期に従って揺れます。その揺れの強さと大きさを表すのが応答加速度です。

Q 免震装置ってどのくらい持ちますか?
 免震性能は60年以上保持します。
Q 3階建アパートでも設置できますか?
 設置できます。免震装置は建物を選びません。
Q 風などでは揺れないのですか?
 通常の風では揺れません。

オイレス工業ホームページ